下鴨神社の正式名は「賀茂御祖神社」(かもみおやじんじゃ) 

初詣に下鴨さんに参ってきました。1/2のことです。
下鴨神社までのアクセス京都グルメとあわせて紹介します。

下鴨神社が正式名でないことは知っていたけれど・・・

「賀茂御祖神社」(かもみおやじんじゃ)

(  ̄▽ ̄)う〜ん。忘れる自信まんまんw

下鴨さんは、清められる感じがする神社なので、好きなんです。

去年かなぁ、石切さんに初詣したときは、参道にある店のあまりの商魂たくましさに、参る前より穢れて帰ってきたような気がしてしまって・・・w

その年以外は数年連続でずっと下鴨さんに参ってきました。

駅から近く、尚且つ静かな場所にあり、参道の両側が高い樹木に囲まれて趣があるので気に入っています。

私が下鴨さんに初詣するのが好きな理由の一つがこれ
下鴨さんの焚き火
とってもダイナミックな焚き火です。
写真では分かりにくいですが、数十人規模で囲むことができる大きさなんです。
大股で5歩離れてもあったかい!これぞ遠赤効果ってやつでしょうね♪
表立って火にあたるのが恥ずかしい人でも、ちょっと離れてさりげなく温まることができます。
数分あたるだけで、冷えて凝ってしまった筋肉をほぐすことができ、元気が出るんですよ。
コートの上からでもあったかさが感じられるのが不思議。私は主に背中とお尻をあぶる派です。

1/4だかに初詣した年には無かったような気がするので、もしかしたら三が日オンリーなのかも。

薪が大量に用意されている
焚き火の脇には、ダイナミックな薪がたくさん用意されています。まるで丸太ん棒!

手を清めるのは寒いので今年は勘弁していただいて・・・w
楼門をくぐるとシックな雰囲気の境内があります。古びた木の色の建物に四方を囲まれています。
厄払いをしてもらう人の靴がたくさん
ご祈祷を受ける人が意外に大勢いるようで、建物の外に脱いだ靴がたくさん並んでいました。

下鴨さんの境内は狭くもなく広すぎもせず、ちょうどいい大きさです。
八坂さんは狭すぎるし、山の上のお寺のたぐいは広すぎて大味な感じがします。
石清水八幡宮は山の上と言えば上だけど、お参りする場所自体の大きさはちょうどよく、一見の価値がある良いところです。自家用車で登るよりケーブルカーで登るほうがおすすめです。ただ、帰りに寄り道してお買い物したりすることを考えると、周囲に何もなさすぎてちょっと不便かなぁ・・・。
(´ Л`)私は好みがうるさいなぁw

もう一つ下鴨さんが好きな理由は、帰りにおいしい甘酒が飲めることです。
運動会の貴賓席みたいなテントをつなげて、椅子のまわりにストーブを置いて・・・簡易ながらも店舗の中でちゃんと座って飲めるんです。風がしのげるのは大きい!
よくあるお湯のみ(デザインばらばら)1杯200円。割り箸が1本ささった状態で出てきます。
ボーイスカウトだかガールスカウトだかがやっているようで、子どもが手伝っていたりします。
手作り感満載ですが、味は確か!生姜の効いた、お腹も満たされる、おいしい甘酒です♪
いっぺん飲んでみる価値ありますよヽ(*’-^*)



下鴨神社HPを見ればよくわかりますが、プチ情報をいくつか。

京阪電車の終点「出町柳(でまちやなぎ)」から歩く行き方を紹介します。

・まず、出町柳駅のトイレは、改札のにあります。ホームから階段を上がったら、改札を出る前に思い出してください。どちらかの端っこにトイレがあります。スロープ・多機能トイレ有だったはずです。下鴨神社の中にも比較的ちゃんとしたトイレがありますので、駅のトイレが長蛇の列で別にそれほど行きたくない場合は見送るのも手です。駅のトイレの列はなかなか進みません。

・出町柳駅改札(1つだけ)を出たら・・・階段よりエスカレーターの方が手前まで飛び出ているところ(HPによると5番出口)から地上へ出ます。混雑時混乱しないために変な形にしてあるのでしょうね。面白い壁画があるので眺めながらゆっくり上りましょう。

・出町柳駅の中とその周辺に、コンビニもファストフード店もありますので、よほどのことがない限り飢えることはありません。

・地上へ出たらすぐ橋(河合橋)を渡ります。目の前に見える森が下鴨神社です。「糺の森」は「ただすのもり」と読みます。この橋から下流(下鴨神社に向かって左、飛び石の見えるほう)がかの有名な「鴨川」です。ここより上流は糺の森を境に二股に別れ、川の名前も変わります。《賀茂川 ・ 鴨川、 さあ どっち!"飛び石" で京都鴨川を渡る》というHPの2番目の飛び石の写真がわかりやすいです。このような飛び石は鴨川の途中に数箇所あり、誰でも渡ることができます。近づくと意外に大きい石で、亀の形の石が混じっている所もあります。川の真ん中に立って見渡すと気分がいいですよ♪京阪の一駅分ならさほど遠く感じませんので、五条駅までのどこかの区間で鴨川沿いをぜひ歩いてみてください。

・下鴨神社へのお参りが終わって帰るとき(楼門を出てすぐ?)右手にトイレの案内が目に飛び込んでくるので、そのときに「あっ」と思ったら行くくらいで大丈夫かと。往路でトイレに行きたい場合、参道の終わりが近づいたら左手を注視しておかないと案内を見逃しがちです。

・道なりに駅まで戻ったら、寒さと相談してどこに寄り道するか決めましょう。どこへ行くにも可能な限り電車と徒歩で何とかして、バスを避けるのが、京都を楽しむコツ!




お正月休みに限らず、京阪沿線で私がおすすめするグルメスポットを紹介しておきます。

出町柳駅から百万遍方面へ、伝説の金平糖専門店「緑寿庵清水 本店」をめざして歩く。
・・・一度食べたら忘れられない伝説の味・・・
ただ、清水寺近辺のお土産店(狭い中にいくつかの売り場が合わさっているタイプ)に緑寿庵清水の出店があるっちゃああります(私が行ったときには売り切れていたことしかない)。噂では京都駅の伊勢丹でも買えるようです。・・・叫ぶほどおいしいですよ(  ̄ー ̄)試食させてくれると思う。

京都のグルメは何でもそうなんですが、口だけで味わうのではなく、鼻から息を抜いて香りを楽しんでくださいね。(鼻をつまんで食べると味がわかりにくいのの逆の原理)

電車に乗って祇園四条駅まで戻るなら、祇園のほうへ歩いて「茶寮都路利」(辻利の喫茶室)に行くのもいいでしょう。真冬でも休日には長蛇の列ですが、食べる価値のあるお店です。京都駅にも都路利はありますが、四条のほうがおいしい気がします。ここの抹茶アイスは絶品です。食べても寒くならないんです。真冬でも特撰都路利パフェが完食できることうけあい!(真夏でもカップアイスが完食できない私が保証します!)隠れ美味メニューは「ほうじ茶ゼリー」です。

花見小路の「十二段家」もおすすめです。ここは半分が座敷席なので、ブーツを脱がないといけない可能性があります。注文するメニューは何でもいいのですが、セットに付いてくるだし巻きがおいしいんです!出されたらすぐに食べたほうがおいしいです!同じようにセットについてくるお漬物も、多種盛り合わせでどれも絶品です。メニューの写真にこの2つが写っていないものを注文する場合、店員さんに付いてくるかどうか質問したほうがいいです!


熱く語ってしまいましたが、これで半日京都初詣お楽しみコース、完結!
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[ 2009/01/08 17:07 ] 観光・お出かけレビュー | TB(0) | CM(0)

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